Twitterチャットツールの新たな可能性

Twitterチャットツールの新たな可能性

私が日常的によく使用しているコミュニケーションツールは、LINEとTwitterです。LINEはメールに代わる連絡手段としての使い方がほとんどですが、情報発信のツールとして、最も多様性を感じるのがTwitterです。

Twitterは日常のメモ代わりに、簡易ブログとして、活動の宣伝媒体に、それほど親しくない、あるいは未知の相手とのコミュニケーションや連絡手段と、様々な使い方をしています。人によってはストレスのはけ口であったり、作品発表の場であったり、友人を見つけるところであったりするかもしれません。

ユーザーによって利用方法がそれぞれ異なるのがTwitterの特長なのです。Twitterが他のツールと一線を画しているのは、140文字以内の短文投稿サービスという点です。忙しい人でもごく短時間で投稿でき、文章を書くのが苦手な人でもほんの一言のつぶやきで気持ちを表せます。読み手側からしても、画面上に一度に多くの情報を表示でき、有用な情報を一目で見渡せます。

インターネットサービスでは、付加機能を次々に増やした挙句、使い勝手が悪くなってしまうということがよくありますが、願わくばTwitterは機能的にはシンプルでありながら、ユーザー自らが使い方を発見できるような、可能性を秘めたツールで在り続けて欲しいと思います。

チャット友達

スカイプ、便利に使わせてもらっています

ボーダフォンの日本事業を買収し、さっそうと携帯市場に参入してきたソフトバンクの孫さんが、これまた世間の耳目を集めた時間限定の通話放題プラン、ホワイトプランを発表した際、私は思わず「おぉ・・・」と思ったものです。

と言うのは、その当時にはある相手(誰かは言いません。察して下さい)との電話を電話料金を全く気にすることがなく、したかったからです。ホワイトプラン以前にもPHSのウィルコムが話し放題プランのサービスを展開していたのですが、これは余りにも電波状況が悪くて使い物にならずと言った有り様でした。

さて、こんな電話し放題が大好きな私ですから、インターネット回線経由で無料の通話がし放題なサービスがあれば放っておくことはございません。つまり、その様なサービスの一つであるスカイプをバリバリ活用していたのです。この活用ぶりがどれ程の物かと言えば、スカイプをするのにいちいちパソコンの電源をつけたり、あるいはいつかかって来るか分からないスカイプの待受の為にずっとパソコンの電源を入れるのは嫌だと思う程のものでした。

そして最後にはこの悩みを解決する為、パソコン無しでスカイプ通話が出来るスカイプ専用機の購入に至ってしまったのです。いや、高かったです。しかし、その活用ぶりから考えると十分元はとれたと言えると個人的には思っていますね。


ゲームの情報収集に使えるツイッター

私はとあるPS3のオンラインゲームにハマっている時期にツイッターに登録しました。当時はこれが一番手頃なSNSで、メンバー間のやり取りも都合が良かったのです。長文を打ち込むことはできませんが、それでも一日に何度も投稿できるので気になりませんでした。

私はとあるオンラインのチームに所属しており、メンバーは自分を含めて8人ほどいました。全員がツイッターをやっていたので、普段のチームメンバー同士の連携は主にツイッターを使用して行っていました。例えば自分で検証したデータを載せて共有したり、プレイ画像を載せたり、チームで集まる日時を決めたりなどです。

ツイッターはスマホからでもPCから気軽に投稿できるのが強みです。また、タグをつけて発言すれば同じオンラインゲームをやっている人の投稿をまとめて見られることができるのもメリットの一つです。メンバーの友達と友達になって、それから更にその友達とコミュニケーションを取れるようになったりとゲーム仲間の輪が広がりやすいのが特徴と言えるでしょう。

このゲームを通して知り合った仲間とは、そのゲームのサービスが終了した今でもツイッターを使ってたまに連絡を取るくらいの仲になれています。このツールを使ってみて良かったです。

携帯やスマホを持っていればSNSやチャットを利用したスマートフォンライブチャットなども楽しめます。



コメントは受け付けていません